福原のお気に入りのソープ嬢との体験談

関西でソープといえば福原。
今回はこんなお店に行ってきました。

いつもより早い時間にアラームが鳴る。
外はまだ薄暗い。
いつもは渋滞している道路も、こんな時間ならスムーズ。
僕は神戸方面へ車を走らせながら、こう呟いた。
「先着20名」
日の出の開店から先着20名は割引が受けられるお得なイベント。
それに全てをかける。
法定速度いっぱいのスピードで、阪神高速3号神戸線を爆走。
柳原インターに着く頃には、空が白みはじめていた。
走り慣れた道を安全運転で切り抜け、桜筋に到着。
コインパーキングに車をとめ、小走りで店に向かう。
「いらっしゃいま…」
「ソープ王に俺はなる!」
店員が「いらっしゃいませ」と発し切る前に、僕は合言葉を叫んだ。
「ありがとうございます。先着割引させていただきます!」
ミッションは完了。

お気に入りの女の子を本指名し、待合室で興奮を温存する。
「ソープ王に俺はなる!」
受付から聞こえる声と、ローカル局の見慣れない番組が流れるテレビ、店内に流れる落ち着いた感じのBGM、それらが相まって生まれる独特の雰囲気が誘う非日常な空気感が、僕の興奮をさらに高めた。

待合室が12人のソープ王で埋まった頃、僕の番が来た。

オキニの嬢は今日も綺麗だ。お互いにリラックスして話せる間柄。
安心すら覚える。何度も指名し続けた者にのみ許される関係。

──オキニは僕を裏切らない、僕もオキニを裏切ってはならない。

そう自分に言い聞かせた。

会話もほどほどに、プレイを始める。
潜望鏡、洗体、泡踊り、ローションマット…僕のツボを知り尽くした彼女が魅せる超絶テクニックで幾度もイキそうになるのを我慢する。
今まで数え切れないぐらい彼女にサービスをしてもらったはずなのに、毎回イキそうになる。
僕が進化しないのか、彼女の腕が上がっているのか。

マットでの一回戦を終え、ブレイクタイム。
どんな時でもスキを見せない彼女のプロ意識には脱帽だ。
僕のは被っているけれど。

まるで恋人同士のように自然な流れでベッドプレイへ突入。
唇を重ね、絡み合う二人。

吸いつくようなフェラからのシックスナインで完全復活した僕のモノで、後ろから彼女を責める。
激しく、激しく、時には優しく。深く、浅く。
雑誌で見たテクニックを実践する僕は、攻略本がないとゲームがクリアできなかったタイプ。
二回目ということもあり、長時間に渡るピストンでひたすら突きまくる。

膨張しきった僕のモノから弾けるように放たれる精液。と同時に身体中を駆け巡る快感。

時間いっぱいまで楽しむことができ、この日も大満足。